2026年9月末時点での運用状況

定期更新 (Regular update)

投資に関する投稿内容は私自身の実体験に基づくものですが,本ブログ内で紹介する

投資法を積極的に推奨するものではなく,参考にされたことにより不利益を被られたとしても一切の責任は負えません.

2018年5月から不動産クラウドファンディングおよびソーシャルレンディングに投資しています.定期的に事業者別の運用割合を紹介しています.今回のトピックとしては,新規投資を行った事業者1社と再投資した事業者が2社あります.

新規に投資を行ったのは,九州・アジア・パートナーズ株式会社が運営する九州・アジア・ファンディングです.前号にも応募しましたが抽選に落選し,今回4号ファンドで初投資となりました.

組成されたのは想定利回り8%・運用期間4ヶ月で,博多駅徒歩圏の200坪の土地とその上に立つ建物・駐車場を対象物件とた売買契約済みのEXITファンドです.

また,久々にジャストフィットで投資を行いました.組成ファンドは想定利回り7.8%・運用期間6ヶ月のインカムゲイン型で,札幌のRC1棟を対象としており200%を超える抽選に当選しました.

さらに,REISMファンズでも再投資を行いました.ファンドはいつものリノベーションで,想定利回り5%・運用期間3ヶ月です.以前に比べて応募が少なくなったように感じます.

さて,2026年9月末時点での事業者別の運用割合です.

 事業者割合[%]
1LSEED10.8
2なにわファンド9.5
3らくたま8.2
4TREC FUNDING4.2
5CAPIMA3.4
6SOLS2.9
7NINE FUND2.6
8CREAL2.6
9プレファン2.6
10COMMOSUS2.4
11AGクラウドファンディング2.5
12みらファン2.4
13エードMYバンク2.1
14下町の大家さん2.1
15FUNDROP2.1
16ライフフィールドファンド1.9
17わかちあいファンド1.9(含む遅延)
18マリタイムバンク1.8
19利回り不動産1.7
20FANTAS funding1.6
21T’s Funding1.6
22ジャストフィット1.6
23COZUCHI1.3
24KORYO Funding1.3
25GOLD CROWD1.3
26TRINITY FUND1.3
27地主倶楽部1.3
28Ezファンド1.3
29TSUMUGU FUND.1.3
30ビギナーズクラウド1.3
31PACIFIC FUND1.3
32Alterna Bank1.2(含む遅延)
33まにわく1.1
34Lendex1.1
35BATSUNAGU1.1
36TOMOTAQU1.1
37おうちの再生ファンドVIFA0.8
38Owner’s site0.8
39TASUKI FUNDS0.8
40TAMBO0.8
41CONDO0.8
42K-FUND0.8
43GATES FUNDING0.8
44投活0.8
45REISMファンズ0.8
46九州・アジア・ファンディング0.8
47ゴコウファンド0.6
48TECROWD0.5
49ネット不動産ファンディング0.5
50Crowd Bank0.3(遅延)
51LEVECHY Fund0.3
52Lives-FUNDING0.3
 合計100
*割合順ですので,不動産クラウドファンディングとソーシャルレンディングが混在しています.

次回は2026年10月下旬に更新します.

コメント

タイトルとURLをコピーしました