2024年の運用収支

投資 (Investment)

投資に関する投稿内容は私自身の実体験に基づくものですが,本ブログ内で紹介する投資法を積極的に推奨するものではなく,参考にされたことにより不利益を被られたとしても一切の責任は負えません.

2018年5月から不動産クラウドファンディングおよびソーシャルレンディングへの投資をしていますが,今回は2024年の運用収支を紹介します.具体的な金額は控えて,運用金額に対する分配金(税引き前)の割合です.運用金額は実際の運用開始時期を考慮して,2023年12月から2024年11月の間に保有していたファンドの平均額とし,それに対する分配金の割合です.

まず初めに,2023年12月末および2024年11月末時点での事業者別投資割合を示します.

 事業者2023年12月末 [%]2024年11月末 [%]
1なにわファンド6.46.7
2CREAL3.93.4
3わかちあいファンド3.93.7
4COZUCHI3.73.4
5下町の大家さん3.63.0
6bitREALTY3.40.3
7Funvest3.21.8
8TSON FUNDING2.81.5
9GALA FUNDING2.80.6
10KORYO Funding2.84.3
11TOMOTAQU2.51.8
12TECROWD2.53.4
13エードMYバンク2.52.1
14ライフフィールドファンド2.53.4
15AGクラウドファンディング2.32.1
16CROWD CREDIT2.2(含む遅延)1.6(遅延)
17Crowd Bank2.20.6(含む遅延)
18property+2.1(含む延長)0.6
19ももたろうファンド2.11.8
20GOLD CROWD2.11.8
21ONIGIRI Funding2.12.1
22Lives-FUNDING2.10.6
23大家どっとこむ2.12.1
24Vicroty fund2.11.5
25Alterna Bank2.01.2
26Lendex2.01.2
27TREC FUNDING1.92.8
28Bankers1.80.0
29T’s Funding1.82.1
30FUNDROP1.81.8
31利回り不動産1.62.3
32みんなでシェアファンド1.41.8
33COOL1.41.5
34ASSECLI1.40.3
35LEVECHY1.41.2
36不動産バンク1.40.0
37ゴコウファンド1.40.7
38Ownersbook1.4(含む遅延)0.0
39COMMOSUS1.32.4
40Jointα1.13.4
41投活0.72.3
42ADVANCE FUNDING0.70.0
43REBORN FUND0.71.2
44ASSET FUNDING0.70.6
45ビギナーズクラウド0.70.0
46糸funding0.70.6
47Incapi0.70.0
48CAPIMA0.72.4
49信長ファンディング0.40.0
50みらファン0.41.2
51DARWIN funding0.40.3
52REISMファンズ0.02.4
53らくたま0.01.8
54FANTS funding0.01.4
55TAMBO0.01.2
56えんfunding0.01.2
57まにわく0.01.2
58FC FUNDING0.00.9
59CAMEL0.00.9
60B-Den0.00.6
61GATES FUNDING0.00.6
62SOLMINA0.00.6
63ネット不動産ファンディング0.00.5
64SOLS0.00.3
65田村ビルズ0.00.2
 合計100100
*割合順ですので,不動産クラウドファンディングとソーシャルレンディングが混在しています.

さて,2024年の運用収支ですが,年平均運用残高に対する分配金(税引前)は5.2%でした.いかがでしょうか,2022年は4.0%でしたのでかなり向上しました.以下,昨年の運用を振り返ります.

1.2024年の運用期間中には損失は発生しませんでした.遅延状態のファンドは継続して存在していますが,損失の確定はなかったため,利回りを引き下げる大きな要因はありませんでした.

2.2023年12月末時点の投資残高のある事業者数は51社,対して2024年11月末時点は60社とさらに増加しました.また,新規の事業者も10社程度あります.個人的には,事業者数はこれぐらいが上限かと思いますが,ご新規さんには投資してしまうかも知れません.

3.2023年12月末時点の投資総額に対して2024年11月末のそれは15%増加しました.償還元本に加え,分配金(利回り)は新たなファンドへの原資にしており,かつ余剰資金も積極的にクラウドファンディング投資へと回しています.

4.全投資額に対する不動産投資型の割合は,2023年12月末は76%であったのに対し,2024年11月末は83%とやや上昇しました.不動産投資型の新規事業者が多かったことが,引き上げた一番の要因であると考えます.

5.今年の投資方針は基本的に変わらず,不動産投資型を中心に積極的に投資していく予定です.但し,最近のインフレ傾向を考慮して,最低投資利回りの目安(現在:3%)は少し引き上げるかも知れません.


2025年の運用状況についても月2回更新していきますので,ご参考いただければ幸いです.

コメント

タイトルとURLをコピーしました