2026年2月15日時点での運用状況

定期更新 (Regular update)

投資に関する投稿内容は私自身の実体験に基づくものですが,本ブログ内で紹介する投資法を積極的に推奨するものではなく,参考にされたことにより不利益を被られたとしても一切の責任は負えません.

2018年5月から不動産クラウドファンディングおよびソーシャルレンディングに投資しています.定期的に事業者別の運用割合を紹介しています.今回のトピックとしては,新たに投資を行った事業者が2つあります.

1つ目は,東京都港区に本社を置く株式会社WALLMATE不動産が運営するTRINITY FUNDです.「住宅×無人ホテル」をコンセプトにファンドを組成しており,今回は5号ファンドに投資しました,TRINITY FUNDは書面形式を採用しており,4号までは最低投資額が100万円と敷居が高く様子見していましたが,今回50万円に引き下げられたため初投資に至りました.

2つめ目は,神奈川県横浜市に本社を置く株式会社フロンティアハウスが運営するFunFundです.FunFundは,これまでにも大家どっとこむを通じてファンドの組成・募集を行ってきましたが,今回の12号ファンドより自社での募集体制へと移行しました.

対象物件は,2017年にフロンティアハウスが取得し安定稼働している横浜市神奈川区の1棟アパートで,想定利回り8%・運用期間6ヶ月・劣後出資24%と好条件です.さらに,事業者がTOKYO PRO Market上場企業であることも安心材料であります.

さて,2026年2月末時点での事業者別の運用割合です.

 事業者割合[%]
1なにわファンド8.4
2らくたま6.1
3KORYO Funding4.9
4LSEED4.9
5CAPIMA3.8
6NINE FUND3.8
7エードMYバンク3.0
8AGクラウドファンディング2.8
9CREAL2.8
10ライフフィールドファンド2.7
11みらファン2.7
12わかちあいファンド2.4
13COMMOSUS2.2
14TREC FUNDING2.2
15下町の大家さん2.2
16COZUCHI1.8
17FUNDROP1.8
18利回り不動産1.8
19Alterna Bank1.7
20GOLD CROWD1.6
21まにわく1.6
22TASUKI FUNDS1.6
23投活1.6
24大家どっとこむ1.5
25TECROWD1.3
26TORCHES1.3
27TOMOTAQU1.3
28ジャストフィット1.3
29T’s Funding1.3
30Owner’s site1.3
31TRINITY FUND1.3
32FunFund1.3
33FUNDI1.1(遅延)
34GATES FUNDING1.1
35ちょこっと不動産1.1
36ASSECLI1.1
37マリタイムバンク1.1
38Lendex0.9
39LEVECHY0.9
40VERFUND0.8
41FANTAS funding0.8
42ASSET FUNDING0.8
43みんなでシェアファンド0.8
44TSON FUNDING0.8
45Jointα0.8
46地主倶楽部0.8
47田村ビルズ0.8
48TAMBO0.8
49CROWD CREDIT0.7(遅延)
50おうちの再生ファンドVIFA0.7
51ゴコウファンド0.6
52SOLS0.5
53CAMEL0.5
54TSUMUGU FUND.0.5
55ネット不動産ファンディング0.4
56Crowd Bank0.3(遅延)
57Lives-FUNDING0.3
58Vicroty fund0.3
 合計100
*割合順ですので,不動産クラウドファンディングとソーシャルレンディングが混在しています.

運用残高があるのが58事業者,現在残高のない46業者と合わせて登録済み104事業者です.
次回は2026年3月上旬に更新します.

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