2024年12月 チェンマイ Chiang Mai เชียงใหม่ ①

旅 (Trip)

去年の夏ぶりにチェンマイを訪れます.この時期のチェンマイ,日中は初夏ぐらいナノに対して夜は肌寒いくらいまで冷えるため,寒暖差に気をつける必要があります.久々のトークセン・マッサージやゲーンハンレーを楽しみに向かいます.


| フライト

 往路:2024年12月25日(水) HX617 (KIX to HKG) + HX749 (HKG to CNX)
 復路:2025年1月1日(水) VZ822 (CNX to KIX)
 ¥75,550(Trip.comで予約)

| 1日目

朝早いフライトかつオンラインチェックイン(有料の座席指定が必要)もしていないので,通常なら前日から空港入りしますが,今回は早朝移動しました。4時に出発して空港に向かいます.いつもどおり,NPC24Hりんくうタウン第4パーキング(¥500/24H)を利用します。第3の方が駅に近いですが,¥700/24Hと高めです。

一駅電車で移動したら,香港航空のカウンターのあるA(左端)に向かいます.既に行列ができているのを恐れましたが,10人程だったのですぐに手続きできました.今回は帰路に別の航空会社を利用するため,予約状況を確認されました.

香港航空ではオンラインチェックインも可能ですが、安いチケットでは有料で座席指定をしなければならず,KIX to HKG と HKG to CNX の2便を予約すると¥2,000程度掛かるため,カウンターに並ぶことにしました.

搭乗券を入手したので,朝食をいただきにNODOKAへと向かいます.Priority Passでの利用ですが,食事だけにしてアルコールやシャワーの利用はしませんでした.もう早朝から飲む元気はなくなってきました.



制限区域内に移動してからカードラウンジでコーヒーと思っていましたが,今日のゲート 22からはいずれも遠いため大人しく搭乗を待つことに.ほぼ予定時刻に搭乗が始まり乗り込んだ機内の搭乗率は極めて高く、空席は数えるほどしかありませんでした.ざっと,香港人 7割・日本人 2割・その他 1割.

朝の関空はやや混み合うためか,搭乗が完了してから離陸まで待機時間があったため,香港到着も少し遅れることに.香港航空はLCCではないため機内食が提供されます.冷製ハンバーガー!温め忘れたのかと思いましたが,意外にも悪くない味でした.



香港に到着してもチェンマイ行きのゲートは決定していませんでした.ゲートが決まっていないのは落ち着きませんが,一杯頂くため Chase Sapphire Lounge by The Club HKG へ.



いくつかのメニューはモバイルオーダ制になっていてテーブルまで運んでくれます.プライオリティ・パス対応ラウンジでは初めての経験でした.



腹ごしらえができた頃に搭乗ゲートが決まりました.シャトルでの移動が必要なため早めに向かいます.トランジットゲートでパスポートの確認と顔認証が行われているので,搭乗時は自動化ゲートで人による確認は行われませんでした.

チェンマイに向かう便も搭乗率は高く,大部分は香港人,タイ人は少なく日本人も僅かでした.この便も軽食が提供されます.温かく良い香りがしていましたが,食べてみるとよく分かりませんでした.



この便は Trip.com での事前情報のとおり全体に遅延し,チェンマイには定刻より30分弱遅れて到着しました.しかし,同じ時間帯に他の便がなかったため殆ど待たずに入国できました.

| Samsen Villa ร้านอาหาร สามเสนวิลล่า ริมปิง

迎えに来てくれた友人を合流して夕食を頂きます.連れて行ってくれたのはチェンマイでは有名なレストラン,Samsen Villa ร้านอาหาร สามเสนวิลล่า ริมปิง



フローズンビールが名物らしいです.


ゲーン・ソム・チャオム・クン,酸味の効いたスープに,エビと野菜の卵焼き.



ラーム・ムー・クア,北部のラープ.



パット・ラガムプリー,キャベツをニンニクとナンプラーで炒めたシンプルだけど癖になる味.



カオスワイも綺麗に盛られています.



ウェルカムディナーということで友人が払ってくれたので詳しく分かりませんが,500 THB程でした.

| Tha phae road

ターペー通りがライトアップされていました.綺麗ですが少々過剰だと思うのは私だけでしょうか.



本日はこれにて終了です.
2日目に続く.

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