2026年7月15日時点での運用状況

定期更新 (Regular update)

投資に関する投稿内容は私自身の実体験に基づくものですが,本ブログ内で紹介する投資法を積極的に推奨するものではなく,参考にされたことにより不利益を被られたとしても一切の責任は負えません.

2018年5月から不動産クラウドファンディングおよびソーシャルレンディングに投資しています.定期的に事業者別の運用割合を紹介しています.今回のトピックとしては,Alterna Bankの貸付先の1つが破産申請を行いました.

大きなニュースになったので皆さんご存のとおり,現時点で今年最高額の負債を抱えて破産した全東信に対してAlterna Bankから貸付がなされており,私も当該ファンドに僅かながら投資していました.担保なしのため回収の可能性は低いですが見守るしかありません.

また,償還により運用残高がゼロになった事業者が2社あります.1つ目はJointαで,想定通りの利回りと運用期間で分配と償還がなされました.不動産クラウドファンディングの中では1, 2を争う堅い事業者ですが,今年の想定利回りの基準を4%と設定したため当面,新規投資の予定はありません.

2つ目はCAMELです.こちらは元々高利回りの案件が組成されていましたが,最近は10%を超える案件が多く新規の投資は控えています.

さて,2026年7月15日時点での事業者別の運用割合です.

 事業者割合[%]
1なにわファンド9.5
2らくたま7.9
3LSEED7.8
4KORYO Funding4.0
5NINE FUND4.0
6CAPIMA4.0
7CREAL3.0
8AGクラウドファンディング2.9
9TREC FUNDING2.6
10ライフフィールドファンド2.6
11COMMOSUS2.4
12エードMYバンク2.4
13わかちあいファンド2.4(含む遅延)
14COZUCHI2.3
15下町の大家さん2.1
16みらファン2.1
17FunFund1.8
18GOLD CROWD1.8
19FUNDROP1.8
20FANTAS funding1.8
21マリタイムバンク1.8
22Owner’s site1.6
23T’s Funding1.6
24Alterna Bank1.4
25利回り不動産1.3
26TRINITY FUND1.3
27プレファン1.3
28地主倶楽部1.3
29Ezファンド1.3
30J.Lending1.3
31SOLS1.1
32TOMOTAQU1.1
33まにわく1.1
34Lendex1.1
35おうちの再生ファンドVIFA0.9
36VERFUND0.8
37TECROWD0.8
38TASUKI FUNDS0.8
39投活0.8
40TAMBO0.8
41REISMファンズ0.8
42CONDO0.8
43K-FUND0.8
44ゴコウファンド0.6
45ちょこっと不動産0.5
46TSON FUNDING0.5
47みんなでシェアファンド0.5
48TSUMUGU FUND.0.5
49ネット不動産ファンディング0.5
50Crowd Bank0.3(遅延)
51LEVECHY0.3
52Lives-FUNDING0.3
 合計100
*割合順ですので,不動産クラウドファンディングとソーシャルレンディングが混在しています.

次回は2026年8月上旬に更新します.

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