一度行ってみようと思っていた韓国第三の都市である大邱市に行ってきました.GWであるにも関わらず日本人(そもそも外国人)が少なく快適でした.この時期の気温は大阪と大差ありません.今夜は名物のチムカルビを頂きます.
|フライト
往路:2026年5月1日(金) ZE914 (KIX to PUS)
復路:2926年5月4日(月) ZE915 (PUS to KIX)
¥23,480(HISで予約)
|1日目
イースター航空は初めての利用ですが,前日のオンラインチェックインで搭乗券まで入手できました.預入手荷物のない私はカウンターに立ち寄る必要がないので非常に便利です.
今回も戻ってから予定があるため車で空港近くまで向かいます.いつも利用するりんくうタウン駅のNPCパーキングは満車になる可能性がありそうなので,アキッパで泉佐野駅近くの駐車場を予約して利用しました.
南海で2駅移動して関空に到着したら,朝ごはんを頂きにNODOKAへ.BOTEJYUとのコラボメニューである大阪コンビ焼き(とん玉とたこ焼のセット)を頂きました.今回はマット席が空いていたので,合わせて少し休憩も.

手荷物検査と出国手続きを済ませたら,コーヒーをいただこうとカードラウンジに向かいましたが,「六甲」「アネックス六甲」「金剛」は2026年3月末をもって閉鎖されていました.代わりに制限エリア北側にNORTH LOUNGEがオープンしていましたが,既に南側にいたため利用は諦めゲート前で待機としました.
搭乗したZE914便はほぼ満席に近い搭乗率で,6割が韓国人,3割日本人と言った感じでした.定刻に出発して一眠りしたかしないかで金海空港(釜山)に到着しました.なお,電子渡航許可(K-ETA)は2026年12月31日まで免除されていますが,電子入国申告(e-Arrival Card)の事前申請は必要です.
入国審査もさほど並ぶことなく完了しました.早速,バスで大邱へと向かいます.チケット売り場は到着ロビーを出て右へ少し行った所にあります.券売機もありますが大邱(Daegu)が見つからないため窓口へ.「大邱」と伝えると「東大邱ね」と言われ,何やら慌てた様子で「あのバスだから走って乗って」と言われました.ハングルなので分かりませんでしたが,恐らくそう言っていたに違いありません.
実際にバスに乗り込むと,まもなく発車しました.金海空港から東大邱行きは30分に1本程度は出ているので,次のバスになっても大した影響はありませんが無駄なく乗り継げたのは気持ち良いです.途中の高速道路で事故渋滞があり,1時間半強で東大邱駅に到着しました.
|大邱到着
東大邱駅に到着したら,とりあえず帰りのバスのチケットを購入します.満席になることはないでしょうが,安心を買います.ここでは,券売機で日付と時間を指定してチケットを購入できました.

帰りの手段も確保したので,宿に向かいます.地下鉄の移動にはWOWPASSに内蔵されたT-moneyを利用しました.なお,WOWPASSとT-moneyの残高は別々に管理されるので,まずはWOWPASSにカードでチャージしてからT-moneyにチャージしました.
今回の宿は,地下鉄1号線で東大邱駅から3駅の大邱駅前にある,Daegu Station Bali.本当に駅前にありますが,私は間違えて駅の逆方向に出てしまいかなり歩くことになりました.Agodaでの予約で3泊 ¥15,500です.

今日は短距離のフライトでしたが,朝は早くバスでの移動もあってそれなりに疲れました.宿で休憩しながら晩御飯を探します.大邱名物の中から一番食べてみたいと思った「チムカルビ」に決定.
|낙영찜갈비(ナギョンチムカルビ)
チムカルビを頂きにやって来たのはこちらのお店.

お店に入って一人だと伝えると,席に案内されました.金曜日の18時半頃でしたが,テーブルの半分以上は埋まっていました.チムカルビは使用する牛肉の産地によって価格が異なります.米国産は一人前22,000 KRW,韓国産は30,000 KRWでした.今回は米国産を選択し,ライス(1,000 KRW)を追加しました.
これだけのものが出てきました.食べ方がよく分からないので周りの人を観察して葉っぱにお肉を包んで,ニンニクやのりを乗せて頂きました.お肉はニンニクや唐辛子で煮込まれており,好きな人にはたまらない味付けです.途中で葉っぱが足りなくなったらセルフサービスで追加できます.

ライスと合わせて23,000 KRWしますが,これだけで満腹になったので焼肉を食べに行ったと思えば安いもので大満足です.チムカルビを頂く時には,においは気にせずニンニクを沢山加えるのがお薦めです.
帰りに宿横のコンビニで韓国ビールを買って本日は終了です.
2日目に続く.


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