2026年6月15日時点での運用状況

定期更新 (Regular update)

投資に関する投稿内容は私自身の実体験に基づくものですが,本ブログ内で紹介する投資法を積極的に推奨するものではなく,参考にされたことにより不利益を被られたとしても一切の責任は負えません.

2018年5月から不動産クラウドファンディングおよびソーシャルレンディングに投資しています.定期的に事業者別の運用割合を紹介しています.今回のトピックとしては,新たに投資を行った事業者が2社あります.

1つ目は,大阪市中央区に本店を置く株式会社イー・トラストが運営するEzファンドです.随分前に投資家登録は完了していましたが,ようやく始めての投資に至りました.ファンドは京都市下京区の区分物件を対象としたインカムゲイン型で,想定利回り6%・運用期間6か月・劣後出資が4割と安定の案件です.

2つ目は,神奈川県川崎市に本店を置く株式会社AUGENが運営するCONDOです.本事業者は住宅型有料老人ホームや高齢者向け施設を専門としており,今回の第2号ファンドも仙台市の高齢者向け共同住宅を対象としたインカムゲイン型のファンド(想定利回り8.1%・運用期間1ヶ月・劣後出資13%)です.

また,第1号・第2号ファンド共に運用期間が1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月と順次予定されており,今回の1ヶ月運用への投資家には続く3ヶ月運用に優先的に参加できる仕組みが設けられています.

一方,ASSET FUNDINGと大家どっとこむで投資していたそれぞれ唯一のファンドが償還されたため,両事業者の運用残高がゼロになりました.これにより,運用残高がある事業者数は2増2減で変わりません.

さて,2026年6月15日時点での事業者別の運用割合です.

 事業者割合[%]
1なにわファンド8.2
2らくたま7.9
3LSEED7.3
4KORYO Funding5.0
5NINE FUND3.9
6CAPIMA3.9
7CREAL2.9
8AGクラウドファンディング2.9
9Owner’s site2.9
10SOLS2.6
11エードMYバンク2.6
12TREC FUNDING2.6
13ライフフィールドファンド2.4
14わかちあいファンド2.4(含む遅延)
15COZUCHI2.3
16COMMOSUS2.1
17下町の大家さん2.1
18みらファン2.1
19FunFund1.8
20GOLD CROWD1.8
21FUNDROP1.8
22T’s Funding1.6
23Alterna Bank1.4
24利回り不動産1.3
25FANTAS funding1.3
26TRINITY FUND1.3
27プレファン1.3
28マリタイムバンク1.3
29地主倶楽部1.3
30Ezファンド1.3
31TOMOTAQU1.1
32まにわく1.1
33ちょこっと不動産1.1
34Lendex1.1
35VERFUND0.8
36TECROWD0.8
37TASUKI FUNDS0.8
38投活0.8
39TSON FUNDING0.8
40Jointα0.8
41TAMBO0.8
42REISMファンズ0.8
43K-FUND0.8
44CONDO0.8
45おうちの再生ファンドVIFA0.7
46ゴコウファンド0.6
47みんなでシェアファンド0.5
48TSUMUGU FUND.0.5
49ネット不動産ファンディング0.5
50Crowd Bank0.3(遅延)
51CAMEL0.3
52LEVECHY0.3
53Lives-FUNDING0.3
 合計100
*割合順ですので,不動産クラウドファンディングとソーシャルレンディングが混在しています.

運用残高があるのが53事業者,現在残高のない54業者と合わせて登録済み107事業です.

次回は2026年7月上旬に更新します.

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